はじめに
はじめましてのひとは初めまして。
お久しぶりの人はお久しぶりです。
そうじゃない人はいつもお世話になってます。
というわけで、今日も今日とてアニメ見てるのでその感想をば。
目次
本題
見たものリスト
- 追放者食堂へようこそ! 6話
- 陰陽廻天 Re:バース 6話
- サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 6話
- 薫る花は凛と咲く 5話
- よふかしのうた Season2 5話
Rankの感覚的説明
Rankは自分的な序列。S>A>B>C>D>Eの順番。
Bよりは評価したいけど、Aには届かないかなというときはB+とかつける。
だいたいの感覚として、
- SS : 名作
- S : 名作or年間トップレベルorめっちゃ好き
- A : まじでいい、クールトップレベル
- B : 良い
- C : 悪くない(よさを感じる)
- D : ちょっと悪い(よくない)
- E : 悪い
各作品の短評
それでは、以下、各作品の感想。
追放者食堂へようこそ! 6話
Rank C
今回、奴隷ちゃんの出自回ですか!?!?
いつもながら、OPいいねえ。
アトリエちゃん、やっぱりかわいいね。一話に一回以上カワイイポイントあるのいい。


と思ったら、なんか主人公のカタワレでてきて草。
確かに、ここから話どうつないでいくんだろうな。
ええやん、フランクにみられる。
陰陽廻天 Re:バース 6話
Rank C+
相変わらず勝負が始まるといカッコいいな。
バトルアクションも悪くない。
悪くないんだが、作画に"圧"がないんだよな。
なんか特撮みたいなのっぺりさを感じる。もっとアップとか使えばなんか違うのかな。
技とかカッコいいところはあるんだけどね。やり合ってるときのスゴさが感じられない。
...とか思ってたら超絶展開きたあああ。
「どこかで見たことある展開ばっかだなあ」とか思っててすいませんでした。
これは初めて見た展開です。
次回以降楽しみにしておきます。
サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 6話
Rank C
主人公ちゃん、過去になにか抱えてるんだなあ。
それをまだ明かさずに話進められてるのすごいね。
新キャラかやのん!?口調が強いかやのん久しぶりだなあ。
王子に瞳誉められた時の主人公ちゃんの「ハア」の声おもろい。
今回、すんごい日常回だったからか作画軽かったな。
紅茶とかコーヒーとか見ると着せ恋との作画gap感じる。
社交ダンスとか魅せ方次第ですごい見せ場になるのに、少し残念だったな。
まあ、Studio五組とCloverWorksを比べるなって話だな。
薫る花は凛と咲く 5話
Rank A+
先生ナイスタイミング。
ホモは怒らせたら怖いよ~。
凛太郎がなんの競技やるか想像してる和栗さんかわえ~~~。

ケーキ屋にきた普段着和栗さん可愛すぎてびっくりしたわ。
なんか和栗さんのおっぱい結構あるくね!?!?!?ハイタッチ待ってる和栗さん、いつもと違うブラ付けてませんか???
もしかして、恋は乙女の胸を大きくするんですか??


あー、凛太郎の暗くなってた心が色づいていってしもうた。
和栗さんからのメッセを大切に抱きしめてる凛太郎可愛すぎん?
いや、「あんな笑ってくれたところ初めて見たし、ちょっとかわいかったな」じゃあないんだよ。可愛いのはお前なんだよ。

和栗さんの服、普段着じゃなくておしゃれ着でしたああ。そりゃそうだ。好きな人と会うかもしれないんだから。
昴ちゃんにできるだけヘイト溜まらない丁寧さもいいですね。
うん、放送始まる前の期待に見事に応えてくれてる、ほんといい作品ですわ。
よふかしのうた Season2 5話
Rank S
開幕から満面の笑みなカブラちゃんいいなあ。
前回を考えると、本当によかったなあ。

カブラちゃんがナズナちゃんを受け入れたときの表現もすごいいいわ。
本当にこの作品は表現・演出がうますぎる。
ナズナちゃんに色々教えこんでるカブラさん、ほんと”ママ”って感じだなあ。
カブラさんが人間時代の血を飲んでるのって、ハルさんを忘れたくないんだろうなあ。
ヤモリくんから、「母親みたい」って言われて、「ハルさんとの約束」をうまくやれてたことに安堵したカブラさんいいなあ。

もう全部よかった、ナズナちゃんの出自回。
キモいかぶらさんおもろ。そんで、自然に?ナズナちゃん抱っこしてるカブラさんもおもしろ。

そして、一話に一回のお決まり夜空散歩から怖い探偵さん。
頼む探偵さん。早く浄化されてくれ~~。
今回も高いレベルで安定した演出にとびぬけて楽しめるストーリーで最高でした。
最後に
上げてきた作品と安定してきた作品とむしろ下がる作品と。
クール半分ぐらいになると、顕著に評価が分かれてきますね。
ただ、『陰陽廻転』は「なんか微妙になったなあ~」と思ってたら、また新しい展開出してきて楽しめそうになってきた。
逆に『サイレント・ウィッチ』は今回でかなり微妙に思えてしまったなあ。まあ、もともと女性向けっぽいところがあったから想定されてる視聴者層からずれてるのかな俺が。
『薫る花』と『よふかしのうた』はもうね。最高。
『薫る花』の和栗さんの破壊力たるや。可愛いだけかなと思ってたら、えっちになっちゃって。
いや!違うんです!『薫る花』のセールスポイントは高校生同士の輝かしい恋愛なんです!僕はそれを楽しんでるんです!
『よふかしのうた』はキャラがいいうえに表現力の鬼。そういう点では『薫る花』も表現力高いな。
でも、なんというか、『よふかしのうた』は雰囲気作りが他の作品と一線を画してる気がする。
再三行ってるけど、2025夏クール、実はすごいですか...?
あ、『追放者食堂』さんにはいつも安定した作品を提供していただき、お世話になってます。
それでは今日はこの辺で。